第2回 ストリートダンス部

「ストリートダンス」で自己アピール力を磨こう!

ストリートダンス部顧問:橋本 慎也

ストリートダンス部は、現在、部員が26名で、そのうち15名が女子です。1〜3年生は全国規模のストリートダンス競技大会である日本高校ダンス部選手権、4, 5年生は国内発信の世界最大級ストリートダンスイベントであるDANCE ALIVE HERO’Sという大会を目指して日々練習をしています。また、磐陽祭の前夜祭でパフォーマンスを毎年行っており、福島高専の在校生の皆さんや卒業生の皆さんはご覧になった方も多いかと思います。令和元年度に開催された第12回日本高校ダンス部選手権冬の公式大会・東日本大会では、当部員3名のチームがバトルトーナメントで3位となりました。福島高専のホームページから受賞の様子を見ることができます。

ストリートダンスとはカテゴリーであり、様々なダンスの総称です。ヒップホップ、ブレイク、ポップ、レゲエなどは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。福島高専のストリートダンス部では、ワック、ブレイク、ポップの3種類のジャンルチームがあります。練習は、各ジャンルに分かれて、リズムに乗る練習や基本的な動きの練習をするといった基礎練習から始まります。その後、自分たちで踊りたい曲を決め、曲編して、振り作りをして、全員の動きを細かく揃えていくといったショーケースの練習を行います。また、どんな曲が流れても踊ることができるように、ランダムに曲を流して自由に踊るといったダンスバトルの練習も行います。

ストリートダンス部は、技術習得の喜びや仲間とのコミュニケーションといった運動系の部活動的な楽しみもありますが、それに加えて「音楽」や「ファッション」を楽しむ要素があることが魅力です。自己アピール力を磨くという観点において、ストリートダンス部は最高の環境だと思います。自身が輝くためのエッセンスがたくさん詰まっています。それは将来、様々な舞台で役に立つはずです。

ほとんどの人がダンス初心者として入部します。先輩・後輩関係なく、お互いに教え合いながら練習するので、どんな人でもほぼ確実に踊れるようになります。また、男女の仲も良く、全員で楽しく活動しています。これを読んで、興味を持った方は、ストリートダンス部員または顧問の橋本に声をかけてください。もちろん、見学も大歓迎です。